かつて阿仁町鉱山が最盛期の頃は満杯の乗客を乗せて、1日中北から南へ、南から北へと疾走していた“秋田内陸縦貫鉄道(通称内陸線)”。人口の減少と車社会の到来で乗客は減り続け、今やその存続さえも危ぶまれる状態にまで経営が悪化。しかし、地元の学生や老人などの移動には、依然として欠かせない交通手段であることは変わりない。しかもこの縦貫鉄道の車窓からの景色は、昔ながらの田園風景、一面のお花畑、澄み通った渓流、春の新緑、秋の紅葉・・・心癒される故郷の景色が車窓から楽しめる。 私の子供たちも通学には大変お世話になっている鉄道。

   ※写真は『内陸線サポーター』のメンバーの撮影したものをお借りしています。

 そんな赤字路線の“秋田内陸縦貫鉄道”を、どうにかして存続させたいと、鉄道会社と“内陸線サポーター”、地元住民が団結してさまざまなアイデアを出し合い、乗客の増加に尽力しているところ。今では季節ごとの特別列車が乗客達に好評で、徐々に乗客も増えつつあります。花見列車、雪見列車、お座敷列車・・・ 後援者、応援団として頑張ってみます。

このページでは、秋田内陸縦貫鉄道の魅力を、各停車駅周辺の催し物と沿線の風景写真で紹介します。内陸線存続のために“内陸線サポーター”の活動に参加していただける方がドンドン増えてくれる事を楽しみにしています。




上桧木内:紙風船上げ

羽後中里:カンデッコ上げ
      
何だろ?

松葉:神秘の湖、田沢湖

八津:カタクリ群生地

西明寺:
  国際たんぼ野球大会

羽後太田:鮎つり名所

角館:武家屋敷
     火振りかまくら
     日本一の桜並木
 鷹巣:
     ギネス登録大太鼓

 小ヶ田:伊勢堂岱遺跡

 大野台:ひまわりの家


 米内沢:浜辺の音楽館

 阿仁前田:妖精の森
       森吉山登山口
       
桃洞渓谷

 阿仁合:
      異人館・伝承館


 荒瀬:花菖蒲園
     森吉山登山口

 萱草:七面山

 比立内:
   からみない自然公園

 阿仁マタギ:
      マタギの湯温泉
      安の滝
        

“秋田内陸縦貫鉄道”を取り上げた、JR東日本のトランヴェールをご紹介します






ヒマワリと8800型
 
大又川橋梁
 
冬に走るサンタ号
         

阿仁川渓谷地帯
 
桜とこいのぼり
 
冬の橋梁
         
 内陸線沿線の風景を掲載します。 詳細は秋田内陸縦貫鉄道オフィシャルサイトでご覧ください。
 写真は、内陸線サポーターの皆さんの撮影されたものをお借りしています。
     


比立内橋梁
 

笑内〜岩野目間を走る
 
青空を行く8800型
         

小又川と森吉山
 
雪中を走る
 
ハサガケを眺めながら
         

桧木内川
 
阿仁マタギ〜奥阿仁間
   

“内陸線サポーター”へのご参加をお待ちしています。
『内陸線サポーター』連絡版はこちらです。
秋田内陸縦貫鉄道のオフィシャルサイトはこちらです。